去る7月28日に筑波大学総合研究棟にてOIL合同ゼミを行いました。
今回はNIMSの早川グループが記念すべき初参加です。
学生の発表がそれぞれ15分+質疑が10分という構成で学生主体に進み、
早川グループからは中央大学や明治大学の学生も参加いただいたので
参加者のダイバーシティが一気に広がってきました。
発表も合成からデバイスまで多彩でした。
学生同士の質疑は前回以上に活発で、酷暑に負けぬ非常に熱い意見交換の場となり、
有機エレクトロニクスでどんどん連携が広がることに期待が高まる機会となりました。
プログラム
14:00-14:05 開会の挨拶
14:05-14:25 研究紹介 NIMS 早川 竜馬主幹研究員
座長 丸橋 逸人 (山田G・M1)
14:30-14:55 𠮷川 康介(早川G・M1)
“有機トランジスタにおける伝導正孔のオペランド光電子顕微鏡解析”
14:55-15:20 岡本 麻由(中山G・M2)
“遷移金属触媒による水を水素源として用いた芳香族アルデヒドの合成法”
座長 関内 峻平(中山G・M1)
15:30-15:55 宗澤 祐紀(山田G・M1)
“局所障壁高さによるLi@C70の電気双極子評価”
15:55-16:20 菊地 計秀(中山G・M2)
“有機半導体分子の新たな製膜法の開発とその応用”
16:20-16:30 講評
16:30 懇談会
